札幌市青年赤十字奉仕団

札幌市青年赤十字奉仕団(札幌青奉)のブログです。ボランティア活動報告や告知、日々の様子などをお伝えしていきます。

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救急法はタイムアタック

こんばんわ。
またまた変なタイトルです。今回はちゃんと本筋に関わることです。

では、日が変わったので昨日の例会の報告です。
今回は主に雑談でした(時間的に)
でも、ちゃんとやること終わった後の雑談なので、ちゃんとした内容の方の報告をします。


今日の内容は前回に引き続き三角巾の使い方についてです。
今日は腕、手の甲(平)、脚、胸、肩のけがに対する三角巾の使い方です。
やった感想は肩に三角巾に使うのは多少息苦しいです。気管が軽く狭められている気がします。

そして、今日は衝撃的な事実を知りました。
救急員や指導員をとるには三角巾を制限時間内に巻かなければならないそうです。
今からタイムアタックの練習です☆

なぜそんな制限時間があるのかというと、本当に応急処置をするような場合にはもたもたしてられないからです。
前にも書いた通り、応急処置の目的の1つに痛みを軽減するためというのがあります。
もし応急処置をする人がもたもたしていると、されている側は痛いままだし不安になるでしょう。
そういうわけで練習の時からてきぱきできるようにしましょうということで制限時間があるのです。
まだまだやり方も危ういので、タイムアタックの前にしっかり練習したいと思います。


そして、タイムアタックの意味はもうひとつあります。
もし心疾患などで心臓が止まってしまった場合、一刻も早く心肺蘇生を始めなければなりません。
30秒でも早く始めることで命が助かることもあります。また、脳細胞は酸素がいかなくなると4分で死んでしまいます。救急車を待っている暇などありません。あ、もちろん救急車は呼んでくださいね。
「誰も動かすな、さわるな」というのは正しくありません。
例えば道路の真ん中で倒れているとかなら、安全なところに移動させてあげましょう。そして、意識確認、心肺蘇生を始めなければなりません。
ただ首が折れているのに首を動かしてしまうのは危険なので、状況に応じて判断しましょうというのが正解だと思います。


他に赤十字の組織に関しても話したのですが、それは前々回の例会の記事に書いた講義の内容と共に記事にします。ただいま執筆中です。もうしばらくお待ち下さい。
「俺、その記事が書き終わったら、結婚するんだ」っていう典型的な死亡フラグたてるぐらい進んでませんw頑張ります。もちろん書き終わっても結婚できませんw

そのほかにもお伝えしたいことはまだ残っているので、頑張って更新したいと思います。ふれ愛ステーションとかもまだですし・・・・楽しみにしててくださいね。

では、またノシ

追記
講義の記事は無事書き終わりました。読んで頂いてありがとうございます。みなさんに読んでいただけることが私の原動力です♪

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