札幌市青年赤十字奉仕団

札幌市青年赤十字奉仕団(札幌青奉)のブログです。ボランティア活動報告や告知、日々の様子などをお伝えしていきます。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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赤十字と青奉

今回の内容は以前書いた記事の中ででてきた赤十字と青奉に関する講義についてです。
さっくりまとめるつもりなので、年号が知りたいとか事業をすべて完璧に知りたいという人は、日赤のHPとかwikiとかもご覧になるとよいと思います。
ここではそういったページにないであろうこと(心構えとか)を詳しく書きたいと思います。


〈宗教の関係で赤新月やほかのものもありますが、読みやすさを考えて記事の中では赤十字のみに統一しています。)

赤十字のはじまりはアンリ・デュナンの「敵味方なく助けたいと」いう考えです。
その考えが現在まで伝わって海外派遣を、身近なところでは事故や災害時の救助などを行っています。

そのような活動の根本に「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という赤十字の基本原則があります。

先ほど挙げた事故や災害時の救助は「人道」ですね。
「公平」というのは苦痛の度合いにしたがって個人を救うというもので、この場合の苦痛は死>後遺症>痛みという感じです。
「中立」は言葉の通りです。もし攻撃されてしまえば、救助どころではありません。そのため赤十字マークは攻撃出来ないことになっています。またこのことを悪用できないように、赤十字関連の人やもの以外には赤十字マークはつけてはいけないことになっています。
「単一」というのは一つの国に一つの赤十字しか存在できないというもの。勝手に作れませんってことです。

私たちの活動は「奉仕」に関わってきます。
青奉の他にも奉仕団はいくつもあります。大きく分けると、青年赤十字奉仕団(青奉)・地域赤十字奉仕団・特集奉仕団になります。特殊奉仕団には救急法・水上安全・無線・スキーパトロール・ダンスなどがあります。地域奉は災害時の炊き出し、特殊奉仕団は名前の通りの特色を持っています。
青奉の特色はというと、若い力です。専門的な特徴はないため、なんでも屋という感じです。それは悪い意味ではありません。特徴で縛られないからこそ、やりたい活動を自由に行うことができます

そんな青奉だからこそ、活動していく上で大切なことがあります。
無理をして頑張りすぎても、長続きさせるのは大変です。だから、自分ができる範囲で楽しくやるというのが大切です。
もちろん活動の準備段階では楽しくないこともありますが、それは本番で楽しむためのものなので仕方ないですね。


ここまでが講義の内容です。
次は前回の赤十字の組織についての話です。これから書くのは北海道のものです。都道府県によってちがうので、他県に関してはそれぞれの支部のHP等を確認してみて下さい。

日本赤十字社本社
   |
 北海道支部―病院、看護学校、血液センター等
   |
 地区・分区―地区本部(道庁所在地)、市地区、支庁地区  ˥
           |            |            |→市役所等に委託
           |           分区           |
           |            |            」
       奉仕団(例:札幌青奉)    奉仕団(例:釧路青奉)


形式的には↑の感じになっています。赤十字に関わる仕事をしている人がすべて赤十字の職員ではないということです。地区や分区は公務員(市役所職員等)に委託しています。
いつも支部の建物で活動しているので、私はこの間初めて知りました。知らない人は多いのではないかと思います。
読む方にとっては、正直どうでもいい内容かもしれません。ただこんなこともあるよという程度に流して下さい。


書いていて、難しくて頭が痛くなるような内容なので、読む方はもっとわかりにくい内容だったと思います。
読んで頂いて本当にありがとうございます。
もっとわかりやすく書けるように勉強してきますので、今度ともよろしくお願いします。
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児童養護施設について

 はじめまして、委員長をやらせてもらっているものです。
 今回は、遅くなってしまいましたが、前にコメントで質問があった、児童養護施設について簡単に説明をさせていただきます。

 児童養護施設は、理由があって親御さんと暮らせない子どもたちが一緒に暮らしている施設です。私たちがやっているボランティアは、夏か秋ぐらいにあるお祭りに簡単なものを出店したり、冬にクリスマス会というのをやらせていただいています。実際、ここ数年はこれぐらいの活動です。その前(私が入る前は)は結構頻繁に行ってたみたいです。

 一応、簡単な説明としてはこのような感じですが、もし何かまた分からないことや質問があればお願いします。出来る限り答えていきますので。

| 説明 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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救急法はタイムアタック

こんばんわ。
またまた変なタイトルです。今回はちゃんと本筋に関わることです。

では、日が変わったので昨日の例会の報告です。
今回は主に雑談でした(時間的に)
でも、ちゃんとやること終わった後の雑談なので、ちゃんとした内容の方の報告をします。


今日の内容は前回に引き続き三角巾の使い方についてです。
今日は腕、手の甲(平)、脚、胸、肩のけがに対する三角巾の使い方です。
やった感想は肩に三角巾に使うのは多少息苦しいです。気管が軽く狭められている気がします。

そして、今日は衝撃的な事実を知りました。
救急員や指導員をとるには三角巾を制限時間内に巻かなければならないそうです。
今からタイムアタックの練習です☆

なぜそんな制限時間があるのかというと、本当に応急処置をするような場合にはもたもたしてられないからです。
前にも書いた通り、応急処置の目的の1つに痛みを軽減するためというのがあります。
もし応急処置をする人がもたもたしていると、されている側は痛いままだし不安になるでしょう。
そういうわけで練習の時からてきぱきできるようにしましょうということで制限時間があるのです。
まだまだやり方も危ういので、タイムアタックの前にしっかり練習したいと思います。


そして、タイムアタックの意味はもうひとつあります。
もし心疾患などで心臓が止まってしまった場合、一刻も早く心肺蘇生を始めなければなりません。
30秒でも早く始めることで命が助かることもあります。また、脳細胞は酸素がいかなくなると4分で死んでしまいます。救急車を待っている暇などありません。あ、もちろん救急車は呼んでくださいね。
「誰も動かすな、さわるな」というのは正しくありません。
例えば道路の真ん中で倒れているとかなら、安全なところに移動させてあげましょう。そして、意識確認、心肺蘇生を始めなければなりません。
ただ首が折れているのに首を動かしてしまうのは危険なので、状況に応じて判断しましょうというのが正解だと思います。


他に赤十字の組織に関しても話したのですが、それは前々回の例会の記事に書いた講義の内容と共に記事にします。ただいま執筆中です。もうしばらくお待ち下さい。
「俺、その記事が書き終わったら、結婚するんだ」っていう典型的な死亡フラグたてるぐらい進んでませんw頑張ります。もちろん書き終わっても結婚できませんw

そのほかにもお伝えしたいことはまだ残っているので、頑張って更新したいと思います。ふれ愛ステーションとかもまだですし・・・・楽しみにしててくださいね。

では、またノシ

追記
講義の記事は無事書き終わりました。読んで頂いてありがとうございます。みなさんに読んでいただけることが私の原動力です♪

| 青年赤十字の日常 | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本結びは袴の結び方です☆

こんにちは、甘夏です。初めて名乗りました、HNですけどね。
これからは私以外の方も記事を書くことになるので、迷惑をかけないようにと思い、名乗ってみました。


突然に意味不明なタイトルですねw
でも、ちゃんと意味はあるんですよ。後々わかると思います☆

というわけで、今週の例会報告です(^▽^)/
本日・・・もう昨日ですね、例会行いました。
内容は応急手当の意義、三角巾の使い方(たたみ方+頭部)、止血ぐらいだったと思います。


まず、注意書きです。私はまだ救急員目指して勉強中ですので、もしかしたら説明不足な点やや不正確な情報が含まれているかもしれません。救急法の内容に関しては講習をうけるか、他の信用できるデータソースを参考にしてください。


まず、応急手当の意味ですね。

傷の危険性は出血・痛み・細菌感染があります。
けがをして不安な上に、痛みがあるのは苦しいでしょう。また、出血が多かったり、化膿してしまったり、破傷風になってしまったりすると、最悪なケースだと死につながってしまいます。
応急手当はこの危険性をできるだけ取り除くためのものです。

しかし、何の知識もない状態で応急手当をしてしまうと、効果がないだけでなく、時には悪化してしまうこともあります。
だからこそ、救急法を学ぶことに意味があるのです。


次に三角巾の練習しました。
たたんでみたりとか、結んでみたりとか。

ここでタイトルに戻るわけです。
三角巾を包帯代わりに使うときの結び方は本結びです。
着物とか袴とかも本結びとのこと。今回一番の衝撃でした。袴はく機会はかなりあったはずなんですが、知りませんでしたwきっと後輩達もしらないはず・・・

話がそれたので戻します。
その後は頭を怪我したときの巻き方とか耳を怪我したときの巻き方とか、あとは顔全体の巻き方とかを勉強しました。


次は止血に関して。
直接傷口を圧迫する方法と関節をしめr・・・関節の止血点を押さえる方法があります。止血点はわきとかひじとか股関節とかひざとか・・・脈打っているところ。手首の止血点は止血しようとすると骨が折れてしまいます。あと、首は危ない気がします。


最後に、緊急時にはまず確認をすることが一番大事。二次災害が起こらないように気をつけなければ、救助に行ったはずが、自分が傷病者に・・・なんてことになってしまいます。道路だと事故だったり、ガスとか酸欠現場だとばったり倒れてしまったり・・・。そんなことにならないように気をつけましょう♪


そんな感じで今回も濃い内容だったと思います。
これからも内容のある例会にしていきたいですね。

では、また(* ̄▽ ̄)ノ~~

| 青年赤十字の日常 | 03:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これまでの例会

こんにちは。
今回は今年度に入ってからの例会に関してお伝えしたいと思います。


今年度に入ってから、4月に3回、5月に1回、計4回の例会を行いました。
そのうち前半の3回は広報関係(ポスター、ブログ、勧誘等)、赤十字キャンペーンの計画・打ち合わせだったでした。
赤十字キャンペーンで行ったことはふれ愛ステーションのみで、既に終了しており報告も別個に行う予定です。
そのため、特筆すべきこともないので、割愛させていただきます。


今回の例会は新入団員も入ったこともあり、充実した内容でした。
まず最初は赤十字および青奉に関しての簡単な講義のようなものでした。講義といっても前に講師が立って、メモをとるという感じではないです。近いイメージだとグループでの話し合、ただしそのうち一人がとても詳しいという感じです。
その講義の内容をまとめてみようと思ったのですが、実際書いてみると長くなったので別の機会にします。

その話の中でこれからの活動で重要そうだと思ったのは、
「青奉の活動で大事なのは、自分ができる範囲で楽しくやりたいことをやりましょう」
ってことですね。違ってたらごめんなさい。



次に話したことは、これからの活動についてです。
新入団員さんに聞いたところ、要約すると災害救助や応急手当に関して興味があるとのことでした。
災害救助も応急手当もやはりスキルがないと急には何もできません。
というわけで、そのスキルをつけるための活動をしていくことになりました。

具体的には、
災害救助に関しては、まず防災センターの見学を行うことになりました。
応急手当に関しては、赤十字の資格である救急法指導員を目指して少しずつ勉強することになりました。
来週は三角巾の使い方についてお勉強です。


連関して、告知です。
6月13日に赤十字救急法基礎講習と防災センター見学を行います。
興味がありましたら、 sapporo_rcy@yahoo.co.jp までメール下さい。
現時点で予定していた参加者数を超えてしまいそうなので、対応できそうにありません。もし興味がある方がいたら、申し訳ありませんでした。ただ詳しいことはまだ決まっていないので、変更があればお伝えします。
救急法の講習に関しては支部の方で定期的に行われておりますので、そちらにお問い合わせ下さい。


この記事を見ると例会はまじめだと思われるかもしれませんが、雑談も交えながらなのでとても楽しいです(*´∇`*)青奉に興味がありましたら、お気軽に見学してみてください。

| 青年赤十字の日常 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふれ愛ステーション2010

まずは謝罪から。
ふれ愛ステーションって何と思う方も多いと思います。
私が正式名称を知らずに、赤十字キャンペーンとか赤十字フェスタとか言ってたので聞き慣れないと思います。
間違った情報を流してしまい、申し訳ありませんでした。


それでは本題に入りたいと思います。

本日5月9日、札幌ファクトリーにてふれ愛ステーションが開催されました。
参加していただいた方ありがとうございました。そして、スタッフとして参加した皆様、お疲れ様でした。

デジカメを忘れてしまい、今手元に写真がないので、詳しい報告はまた今度にします。
今日は疲れたので、簡単な報告で許してください。というか、文章がおかしいかもしれません。眠いから許して…



内容としては、ステージ(ブラスバンド、フラダンス、○×クイズなど)、体力診断、血行チェック、骨のチェック、点字の体験、災害時用のコンテナの展示、AEDの体験、災害時の炊き出しの試食、体力チェック(さっぽろ健康スポーツ財団の協力)などがありました。あとは献血車も来てました。

一番人気は体力チェックだったように思います。結果が30分待ちとかになってました。


日赤北海道支部のマスコットのアンリーはもちろん来ていたんですが、なんともんすけが来ていたのです!!
もんすけ可愛かったですよ。心残りは一緒に写真とれなかったことともんすけのクリアファイルをもらい損ねたこと( ノД`)


その悲しみや疲れを吹き飛ばすようなとっても嬉しいことがありました
見学(入団?)希望者が来てくれたんです。
ポスター見て、ブログ読んで、ブースにいらして話をして帰られたそうです。
それが一番嬉しかったことですね。疲れ吹き飛んで、献血の呼びかけ頑張っちゃいました笑
ファクトリーのアトリウムでうるさかったのは私です。申し訳ありませんでした。献血に協力していただいた方ありがとうございました。


頭が回らないので、このぐらいにしときます。みなさんありがとうございました。



| 活動報告 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌青奉の今

明日はいよいよ赤十字フェスタですね。
実は私、未だに赤十字フェスタなのか、赤十字キャンペーンなのかよくわからないんですw
本当はそんなんじゃ駄目なんですけどね。まあ、やることは変わらないですから。

というわけで、札幌青奉の現状を知ってもらいたいと思います。
何が「というわけで」なのかわかりませんが、そこは気にしちゃだめですヾ(*`Д´*)ノ"

実は、現在札幌青奉で活動しているのは、3名。しかもそのうち1名は釧路青奉所属なのです。
つまり、札幌青奉には2名しかいません。登録している人数は知りません。もっといます。
細かい数字とか事情はどうでもいいんです。問題は深刻な人員不足

そのため、一緒に活動してくれる方を絶賛募集中です。


募集中と言われても、得体がしれないものに入る人はいませんよね。なので、これから活動の紹介をしていこうと思います。


まずは毎週火曜日の夜に行う定例会。毎週といっても、メンバーの都合が悪かったり、やることがなければ中止です。
実際今週の火曜日は休みでした。だってGWだもの♪~ <(゚ε゚)>
もちろん、活動に関する話し合いもしますが、その他の赤十字活動について話してみたり、全く関係のない雑談でもりあがってみたり……とにかくゆるい感じです。

あとは児童養護施設や養護学校のボランティアをしてみたり、赤十字活動のお手伝いをしてみたりなんかもしています。
過去には手話や車いすの研修を行ったそうです(私が入る前のことなので詳しくはわかりません。今度詳しく聞いてきます)


このような活動は団員が自由に計画します。
今までやっていた活動をよりよくしていったり、新しい活動を作ったり……それぞれやりたいことは違うと思います。メンバーが増えれば、いろんなアイディアも増えて活動の幅は広がり、より質が高い活動を作ることができると考えています。

何か一人ではできないことをやりたい人、具体的に何をしてよいかわからないけど何かやりたい人など一緒に活動してみませんか?

| 青年赤十字の日常 | 05:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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